家族の人数と、検討している会社を選ぶだけ。
建物の総額と、月々の返済の目安が分かります。

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坪単価×坪数で、建物の総額は出る?

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どれが正解ということではありません。
何にお金を払うかの違いです。

家の値段には、
建物そのもの以外の費用も入っています。

住宅展示場の維持費、
テレビCMなどの広告費、営業担当の人件費、
全国で同じ品質をそろえるための仕組み。

大手ほど、こうした費用が大きくなります。

家の値段は、この5年で約4割上がりました。
一方で、金利の上昇で、
借りられる額は約600万円減っています。

だから今は、大手だけでなく、
ビルダーや工務店も並べて比べる人が増えています。

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しっかり金額を考えないと、予算をオーバーして、
楽しみにしていたこだわりを諦めることになります。

気をつけたいのは、次の2つです。

落とし穴①

資材や人件費の値上がりで、
最初の見積りから、
契約までのあいだに金額が変わることがあります。

金利が上がれば、同じ金額を借りても、
月々の返済は増えます。

落とし穴②

坪単価に入るのは、たいてい建物本体だけ。
外構・地盤改良・給排水などの付帯工事、
登記やローンの諸費用、土地を足すと、
総額は数百万円変わります。

あとから気づいて予算を超えると、
「家具は今あるものを使おう」
「庭やカーポートは後回し」と、
こだわりを削ることになります。

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見積りは、
会社ごとに書き方も、含まれる範囲も違います。
合計金額だけで比べると、
入っていない費用に気づけません。

多くの人が、ここで判断を誤って、
あとから後悔しています。
だから、プロの目で確かめることが大切です。

届いた見積りを送るだけ。

住宅のプロとAIが、含まれている費用と、
抜けている費用を確かめます。

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